一々、アホ左翼を相手にする気もないので放ったらかしていますが、歴史学において、都合の良い本を読めば終わりってのは、歴史学者なら小保方氏同様、学者失格です。
歴史学では一次資料、つまりオリジナルを解読して、さらに一次資料の信ぴょう性について、検証しなければなりません。
証言も同様です。証言した本人が信頼に足りる人物であることを、検証して初めて歴史的資料になります。
二次資料どころか、三次、四次、挙句には歴史小説引張りだして来て、歴史と思い込むのは、アホ左翼通り越して、単なるキチガイです(差別用語として認識して使ってます)。
アホ左翼ほど、日本が資料を焼き捨てたのが原因と言いますが、三国志の昔の時代から、類が他に及ばないように負け組が資料を廃棄するのは世界共通のこと。
近代でも、ナチスなんか、総統を焼却(史実ではそれ以前に自殺したことになっていますが)しちゃったぐらいですからね。
歴史は勝者が作るのものでありますが、正史三国志に対して三国志演義があり、水滸伝もあれば封神演義もあります。
日本も同様、日本書紀と古事記がありますが、今更、どっちが正しいと言うだけ無駄。
正しい大東亜戦争が史実になるのは、直接経験した世代が消え、オヤジたちのような伝聞の世代も消えたあとになるでしょう。
完全な第三者が登場するまで、大東亜戦争の歴史的評価は確定しません。
アホ左翼に、脅迫されたって、屈するようなオヤジじゃありませんよ!