インドやインネシアの在北朝鮮大使館でも、外国のウェブサイトへの接続が出来なくなったことが確認されています。
専門家によると、外部からのアタックであるのは確かだが『ハッカー集団などの典型的な手口』だとして、米政府のようは『本格攻撃』ではないとの見方をしています。
これについて、報復措置を検討している米政府はノーコメントを続けています。
ウェブサイトを閲覧出来なくなる程度では、実質的な被害はないと言って良いでしょう。
しかし、米政府がハッカー集団を炊きつけたり、あるいはハッカー集団と見せかけておいて、本当の目的を実行中って感じはしますね。
いずれにせよ、この件について米政府の正式発表はまずないでしょう。