その結果、関東圏での巨大地震の発生確率が大幅に上昇です。
さいたま市は+21%の51%に、オヤジの住む鎌倉から一番近い横浜市は、+12%のなんと78%にアップ!
東日本大震災の予知を空振りしたから、取り敢えず、発生確率を上げておけ!って話ではなく、関東直下のプレートを調査したところ、従来の考えより、10キロ浅い地点で地震が発生しそうだってことになったよう。
震源が浅いってことは、直下型になる可能性が高く、家屋の倒壊、津波が発生する可能性も高くなるってことになります。
しかし、関東意外でも主要な地方都市でも、引き続き高い発生確率です。
30年以内の地震発生確率と書くと、30年後に地震が発生するもんだって思っている脳天気な人が時々いますが、30年後かも知れないし、今夜かも知れないって意味です。
実際には、来年1年地震が発生しないとすれば、地殻にエネルギーが蓄えられて、さらに発生確率は高くなります。
関東圏がこの状況では、オリンピックやったり、リニア新幹線作ってるヒマがあるなら、首都高を壊すなり、東海道新幹線の補強工事を優先するべきだと思いますけどね!