理研・高橋氏、英・ネイチャー誌で今年の10人に。英・科学誌ネイチャーが選んだ『今年の10人』に、理研・高橋氏が選ばれました。 理研・高橋政代プロジェクトリーダーは、視力が低下する難病『加齢黄斑変性』の女性からiPS細胞を作成。 世界初の移植手術が評価されたもの。 著名科学誌のネイチャーも小保方氏の論文掲載・撤回でヒドイ目に遭ったところ。 しかし、ネイチャー誌は『理研にとってトラブル続きの1年だったが、幹細胞の分野で希望をもたらした』と、理研・高橋プロジェクトリーダーの研究成果を評価です。 世紀の大発見より、地道な研究が何よりってことですかね!