その理由として、十勝岳ではここ数年、山体膨張の傾向や火山性地震が増え……
火山性微動もおきるなど、火山活動が徐々に高まっているとのこと。
今年7月ごろからは62-2火口のさらに浅い所で山がふくらむ傾向がおきている可能性を示す地殻変動が大きくなり、9月には火山性微動が約22分間続いたとのこと。
62-2火口から1キロ程度の範囲で、ごく小規模な噴火で噴石が飛ぶおそれがあるとしました。
十勝岳の噴火警戒レベルが引き上げられたのは、噴火警戒レベル導入以来、これが初めて。
こちらは、現役活火山ですから、用心しすぎるくらいで丁度いいでしょう。