しかし、人質2人と犯人1人が死亡、警官など6人がケガです。
犯人は自称・イスラム聖職者のマン・ハロン・モニス容疑者。
当局はモニス容疑者が自称・イスラム国の影響を受けて実行したものの、組織的テロではなかったとの見方を示しています。
オーストラリアの警察は犯人と交渉を継続していましたが、強行突入に至った経緯は今のところ不明。
画像からすると、かなりの銃撃戦になった模様。これから正月休みでオーストラリアに出かける人も多いでしょうが、自称・イスラム国はオーストラリア人殺害宣言をしています。休暇中でも日本と同じ感覚で平和ボケしているのは危険です。