特定秘密に指定できるのは『自衛隊の武器の性能』、『重要施設の警備に関する情報』などに限定。
情報漏洩した公務員や民間業者に最高10年の懲役が課されだけの大甘なもの。しかし、これでスパイ天国と言われた日本も、少しは『普通の国』になることが出来そう。
特定秘密の指定には、独立公文書管理監がおかれ、指定や解除が適正かをチェックされます。
やっとまともに国になったのがうれしいのか、街頭には祝・特定秘密保護法施行の歓迎デモも。(笑)
まあ、この人達が特定秘密に該当する情報を見ることもなければ、見たとしてもそれが特定秘密に該当するような極秘事項であることを理解出来る人は、誰もいないと言って良いでしょう。
それが特定秘密に該当しそうな情報であることをひと目見てわかるような自称・一般人は、半島人や中国のスパイである可能性は非常に高いでしょうね。
しかし、これで反日国の我が国でのスパイ活動が抑止されるかというと、まだまだ甘すぎなのは言うまでもありません。