専門家の予想では、上方修正されるとの予測が多かっただけに、景気のもたつき感が鮮明に。
景気の足を引っ張ったのは、企業の設備投資が-0.4%と振るわず、不動産・家電で減少、小規模業者で弱さが目立ちました。
一方、経常黒字は4ヶ月連続の黒字。
GDPの下方修正にも関わらず、株価は一時1万8千円台に乗せました。アメリカの景気上場を好感したものですが、その後、GDP下方修正で株価は下落。株屋も先が読めない状況のよう。
政府は緩やかな回復傾向は変わらないとしていますが、各党の選挙戦略に影響が出るとの推測も。
しかし、野党各党はアベノミクス批判だけで、代替案がないのですから、大勢に影響はないのかも。