Apple Ⅰは200台生産され、売れたのは170台。Wikiによると売れ残りはすべて処分され、Apple Ⅰを買った客にはApple Ⅱに買い替えを勧めたため、使用可能な現存機は極めて希少なのだとか。
今回は当時21歳だったジョブズ氏が、自ら販売したことを示す小切手付きとのこと。
発売当時のApple Ⅰの値段は600ドル余ですが、競売では90万ドル(約1億800万円)を上回るとも。
記憶に定かではないですが、秋葉原あたりで、オヤジはApple Ⅰを見たような気がするんですよね。
当時はパソコンはアップルに限らず高嶺の花でしたから、ひょっとしたら日本でも所有している人がいるんじゃないでしょうか?
CPUは懐かしの6502ですか。当時のプログラミングはアセンブラが当たり前で、マシンコードでプログラムを書けるくらいプログラミングしましたね。
幸いにして貧乏人なんで関係ないですが、大金持ちだったとしても、二度と6502の顔なんか見たくありませんよ。
6502のアセンブリ言語で、固定小数点の演算式のプログラムをゼロから、デバッガなしでプログラミングさせられれば、誰でも二度と6502の顔を見たくなくなるはずです。(笑)