災害などで、東京にある指令所が使用不能になった場合に備えて、大坂に第2総合指令所が平成11年から設置されているのだとか。
そして、JR東海などは、年に一度、訓練を兼ねて大坂の指令所で運行管理をしています。6日の参加人数は190人と大規模なもの。
第2総合指令所で運行管理したのは、東京~博多間で、九州新幹線の運行状況も把握しているとのこと。
今日は最終までの計346本の新幹線の運行を第2総合指令所で管理するそうです。
一般人には全く目に触れない部分で、安全投資しているのが新幹線の安全神話を生んでいるんですね。
まあ、その分お値段高くて、韓国とか中国の『なんちゃって新幹線』に輸出では負けてますが……