下の画像は、四国の徳島と愛媛の県境にある192号線で、積雪により一時130台の車両が立ち往生する事態に。他に島根・飯南町でも車が身動き出来なくなったとのこと。
この大寒波と降雪の原因は、日本から遥か彼方のフィリピンを襲っている台風22号が原因とのこと。
先日、台風21号が発生し、さすがにこれで台風は終わり かと思いましたが、まだ続きがありました。しかも、925hPaと非常に強い勢力。
この台風が偏西風を蛇行させて、日本に寒気を入りやすくさせているのだとか。風が吹けば桶屋が儲かるような説明ですが、シロウトは信じるしかありません。
国交相は192号線で立ち往生している車両に対して、車両の強制撤去を可能にした改正災害対策基本法を初適用しました。しかし、いまだ約50台が立ち往生中とのこと。
フィリピンでは去年11月にレイテを襲い、死者行方不明者約7300人を出したスーパータイフーン被害を教訓に、約250万人の避難が見込まれ、救助態勢も急ピッチで整えられているとのこと。
そして、日本でも明日にかけて、北陸、西日本・日本海側の近畿北部、中国地方、四国でまとまった雪が降る恐れがあるとして注意が呼びかけられています。
また、その他の地域でも、路面の凍結などで交通機関への影響が出そう。
ちなみに、明日の鎌倉の最低気温は1℃が予報されています。鎌倉で1℃なら北関東は最低気温が氷点下になる可能性が高いですね。
明日は、関東地方も気温低下に十分な注意が必要です。それにしても、想定通りではありますが、予想よりかなり早く地球が壊れてきたよう……
地球温暖化、人類破滅のロードマップ