去年11月には、東シナ海で海自・護衛艦に対して、射撃管制レーダーを照射……
南シナ海では、占領したスプラトリー諸島に滑走路を持った軍事基地を建設するなど、海洋進出、武力による現状変更を試みていると非難しました。
また4日には、同じく米下院で、ロシアによる周辺国侵攻を非難する決議を可決。
ロシアに、クリミア編入の取り消しや、ウクライナからの撤兵を要求し、オバマ大統領にウクライナ支援強化を求めています。
ロシアのウクライナ侵攻を巡っては、ロシア・プーチン大統領も、内政干渉だとしてアメリカを非難。
再び、東西対立が再燃している格好に。しかし、長い冷戦で米露は互いの手の内がわかっているので、軍事衝突に発展することはまずないでしょうが、経験不足の中国とは、偶発的紛争の可能性もあります。