女性の血液から大量のインスリンが高濃度で検出。糖尿病で使われるインスリンを必要のない人に大量に投与されると死亡する場合も。
入院中の女性は糖尿病ではなく、警視庁は、20代の女性看護師が故意にインスリンを投与した疑いが出たとして、傷害容疑で取り調べに入りました。
看護師の女性は、今のところ関与を否定していますが、警察は容疑が固まり次第、逮捕の方針とか。
立証が面倒な医療事故・事件で、事件化するってことは、警察は決定的な証拠があるんでしょうねぇ。
この手の事件の犯人は犯行を繰り返す傾向にあり、大抵の場合、初犯で捕まることはまずないとも言われています……