かつてのカトリック最大の敵、旧オスマントルコと、バチカンは国交断絶かと思いきや、法王のトルコ訪問は8年ぶりとか。
フランシスコ法王は『宗教を口実に人間の尊厳を踏みにじる原理主義とテロリズムを終わらせるため』……
『異なる宗教や文化間の対話が重要』と演説、千年前にこういう演説をしてくれれば良かったんですけどねぇ……
自称・イスラム国による弾圧により、トルコにはキリスト教徒を含む難民が大量に流入、トルコ内外で問題化しています。
しかし、対話する気がない相手には、神も仏もキリストさんもお手上げでしょう……