南半球で、今は夏のはずのオーストラリア・ブリスベンが27日、数十年に一度級の雹が降り、突風が吹き、けが人多数、停電も続いているとか。
こんな大きさの雹が降ってきたら、ケガして当たり前。
地元メディアによると、風速約40mの突風で電線が切れ、一時10万世帯超が停電に。
クイーンズランド州政府によると、約30年前の嵐に匹敵、損害額は100億円超の恐れがあるとか。
そして、中国北部・内モンゴル自治区ではマイナス25℃の大吹雪に襲われました。もともと寒いところとは言え、これは想定外……
新疆ウイグル自治区でも、大雪により家畜が牧草地で移動できなくなったり、農作物に被害が出ているとのこと。
先日、全米を襲った大寒波は、次に欧州に向かい、さらに日本には師走選挙期間中に襲来するとの予想も。
まあ、巨大地震に火山の噴火、各種ウイルス蔓延中の日本列島、大寒波が来たって何の不思議もありませんが、例によって、何かしらの想定外がありそうな気も……