下の奇妙な魚は富山沖の富山湾で水揚げされた『ベンテンウオ』です。ニュースによると、浜黒崎の沖合2キロ、水深60mの定置網に掛かっていたとか。
体長は約56センチ、大きな黒い背びれと尻ビレが特徴ですが、普段は閉じていて、敵を威嚇する目的があるとも言われていますが、詳細は不明。
専門家でも図鑑でしか見たことがないと言うほど珍種で、これまた深海魚に分類されますが、時々、比較的浅い海に上がってくるなど、生態も不明。
魚津水族館で、明日、明後日、一般公開するとのこと。魚マニアなら一見の価値があるみたい。
そして、茨城県・鹿嶋市下津の海水浴場に27日、ザトウクジラの死骸が打ち上げられていました。
ザトウクジラの体長は12m、雌雄は不明。
専門家によると、26日、27日は波が高かったので、群れをはぐれたか、弱っていたのではないかと、当たり障りのない分析。
鹿嶋市によると、体長1、2mの小型のゴンドウクジラが年に数回打ち上げられることはあるが、大型のザトウクジラは極めて珍しいとのこと。
大洗水族館は、国立科学博物館と相談し、標本に出来ないか検討中とのこと。
極めて珍しい深海魚が水揚げされ、大型のザトウクジラが打ち上げられたのも、単なる偶然ですかね?なんか変?