自衛隊、エボラ出血熱対策の防護服、輸送決定……エボラ出血熱対策用の防護服の輸送が民間機だけでは間に合わないとして、自衛隊機での輸送が検討されていた件、防護服を自衛隊機で輸送することを決定です。 輸送される防護服は約2万セットで、江渡防衛大臣は自衛隊に国際緊急援助隊として派遣命令を今日中に出す予定とのこと。 輸送先は安全面を考慮してガーナまでで、それから先は国連機関が輸送を受け持つとしています。 輸送機は小牧基地から発進とのことですから、C-130でしょうね。 C-130で地球の裏側まで輸送は、輸送するだけ相当大変な任務になるでしょう。