事件の経緯については、ブラウン氏が先に『彼は振り返って、拳を握って、私の右頬を殴ってきました』としました……
それが下の画像、確かに赤くなっていますが、ハードパンチを受けたって感じじゃないですね。
そして、『彼が私の銃を奪って、私を撃とうとしいると感じた。それで引き金を引いた』としましたが、ここが疑問。
彼が持っていたのは自動拳銃なので、初弾を装填しないと発射出来ないタイプ。
ブラウン氏と揉める前に、初弾を装填していたのか、あるいは安全装置を外していたのかが不明。ホルスターに入っていたら簡単には奪われないでしょうから、やはり拳銃を抜いていたのかな?
ウィルソン警察官は、ブラウン氏が白人であっても同じ行動を取ったか?の質問に『はい』と答え……
『黒人だったから発砲したわけではない』としました。
また射殺以外に方法はなかったのか?の問いには『ない!』と強く否定して見せました。
まあ、司法長官も再調査を命令するとのことですから、ここらへんはいずれ、ハッキリするかも……