黒人射殺のウィルソン警察官の主張…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

黒人のブラウン氏を射殺、不起訴になったダレン・ウイルソン警察官 が初めてテレビの前でインタビューに応じました

事件の経緯については、ブラウン氏が先に『彼は振り返って、拳を握って、私の右頬を殴ってきましたとしました……

14112621

それが下の画像、確かに赤くなっていますが、ハードパンチを受けたって感じじゃないですね

14112528

そして、『彼が私の銃を奪って、私を撃とうとしいると感じた。それで引き金を引いた』としましたが、ここが疑問

14112622

彼が持っていたのは自動拳銃なので、初弾を装填しないと発射出来ないタイプ

14112625

ブラウン氏と揉める前に、初弾を装填していたのか、あるいは安全装置を外していたのかが不明。ホルスターに入っていたら簡単には奪われないでしょうから、やはり拳銃を抜いていたのかな

ウィルソン警察官は、ブラウン氏が白人であっても同じ行動を取ったか?の質問に『はい』と答え……

14112623

『黒人だったから発砲したわけではない』としました

14112624

また射殺以外方法はなかったのか?の問いには『ない!』強く否定して見せました

14112626

まあ、司法長官も再調査命令するとのことですから、ここらへんはいずれ、ハッキリするかも……
ペタしてね