モロッコ南部で、洪水で100軒余が流されたり、道路が寸断されたりする被害が出ているとか。
現地の報道によると、南部のゲルミンなどで少なくとも32人が死亡、モロッコ・モハメド国王は被災者支援の緊急の指示を出し、軍がヘリコプターで救助活動中とのこと。
南部の観光地ワルザザートでは、フランスなどからの観光客200人余が立ち往生、救援機2機がチャーターされたとか。
洪水の原因はマラケシュから南にかけての山間部で、洪水対策を行っているものの対策が追いついてないとか。
砂漠の国のようで、アトラス山脈など高山地帯には豊かな常緑樹があったんですね。
しかし、平野部の砂漠地帯には植物がなく、洪水が起きると、一気に流れ下るしかないってことですか。
これまた異常気象の現れですね。