上の画像が、警官に射殺された少年。
通報で駆けつけた警官の指示に従わず、少年は銃に手をかけるそぶりを見せたとして、警官は2発、発砲、全弾命中、少年は死亡しました。
警察には、『偽物かもしれない』と注意喚起付きで通報があったのに……
地元警察は、『銃は偽物かもしれない』との通報内容は現場の警官に伝わっていないかったと言い訳。
警官による黒人射殺事件が相次ぎ、8月にミズーリ州で警官に射殺された18歳の黒人少年の事件で、警官を起訴するかの審理が大詰めを迎えており、またまた大混乱を懸念する声も。
警官も怖かったんでしょうが、少年は2発とも腹部に銃弾を受け、しっかりとどめを刺さされているのは、やり過ぎと言われても仕方ないでしょうね。