それによると、患者と同居の家族、診療した医療従事者、飛行機で1m以内の乗客などは、最低3週間、発熱などないか、保健所職員が毎日2回、電話で確認することに。
また、家族や医療従事者などが患者の体液に触れたり、防護服を脱ぐ際に付着した場合は、最低3週間の外出自粛の要請を求めるとしています。
厚労省は、感染拡大を確実に防止出来るよう自治体と協力して対応したいとしています。
しかし、満席の航空機の3列シートの真ん中に感染者がいたとしたら、8人が監視対象ってことですよね。
国際線なら乗客の特定は難しくないでしょうけど、国内線ではどうなんでしょう?客室乗務員の方が危険な感じも。
経過観察の人の外出はどこまで容認するのかとか、外出自粛の要請をされた人に対する食料等の支援をするとかは、これからってことでしょうか。
インフルエンザが流行する時期に、議員先生たちは全国各地で、ツバを飛ばして演説大会、取り敢えず、エボラ出血熱より風邪に注意ですかね。