大気汚染物質PM2.5濃度の悪い地域が見事にインドに集中しています。
インド・ニューデリーの年間平均PM2.5は、1立法メートルあたり153マイクログラム……
この数値は、最強の発がん物質に指定したWHOの基準の15倍、北京の約3倍に達します。
インドの日本大使館では、在留日本人に対して、子供を長時間屋外で遊ばせないことや、家では高性能の空気清浄機を使用するように推奨する説明会を開いたとか。
この大気汚染には、インド人もびっくりなようで、呼吸系の病気に掛かる人が急増中とのこと。
さすがに、ヨガでは大気汚染は克服できそうにありません。
なるほど、遠の昔にブッダがインドを脱出したのも、このことを予見したのかも知れません……