伊吹衆院議長が『日本国憲法第7条により衆議院を解散する』としたところで……
与党席から、早くも万歳三唱が……
しかし、解散は天皇陛下の国事行為で、詔書なので全文を朗読してから万歳三唱しないと、不敬にあたります。
伊吹衆院議長は、むっとしながらも『御名・御璽、平成26年11月21日内閣総理大臣、安倍晋三首相』と読み上げ、一礼してから……
『万歳はここでやってください』と異例の万歳三唱に許可を与えました。
詔に与党議員が敬意を払わないとは、なんとも嘆かわしい。
国会議員の資格に知能テストと日本史のテストで一定以上を付け加えた方が良いでしょう。
ちなみに今回の解散は安倍総理の『アベノミクス解散』が正史に残りそう……