座席数は300前後、燃費向上のため炭素繊維を大量に使用するなど、コンセプトも787型機とほぼ同じ。
すでに世界39の航空会社から750機の受注があり、日本でも日航が777型機の後継機として、平成31年以降、計56機の導入を決めるとか。
鳴り物入りで登場した787型機がバッテリートラブルで大ゴケした、間隙にエアバス社が逆襲に打って出たよう。
ちなみに、炭素繊維など多くの部品の製造に日本のメーカーが参加しており、787、A350どちらが売れても日本のメーカーが儲かるのは何よりです……
それにして、シミュレーションとCAD全盛で作られる、昨今の航空機は、どれも似たり寄ったりで面白くないですねぇ。
しかし、操縦系は、ボーイング社とエアバス社は大きく違っていたはず。日航のパイロットの機種転換はうまくいくのかな?