対象は日本人だけです。これはパスポートに埋め込まれたICチップの記録と顔写真を照合する仕組みのため。
羽田と成田で8月~9月に約2万3千人の実証実験をしたところ、概ね良好の結果が出たとか。
メガネの位置やズレで識別に失敗するケースもありましたが、実用可能との判断に至りました。
上川法相は、東京五輪の開催に向けて日本人の出国・帰国審査へ顔認証技術の導入を平成29年度の導入を目指したいとしています。
顔認証技術が実用可能と政府が判断したことは、新たな生体認証技術が増えたことになります。
顔認証技術やその他の生体認証技術を利用して、いい加減、面倒で危険なパスワードから開放して貰いたいのですが、これが進まないんだな!
ATMなどで生体認証を全面的に採用するだけで、大きな経済効果があるんですが……