これは先に、ドイツとポーランドでロシア外交官が追放されたことに対する報復措置と見られるとか。
当然のことながら、ロシア、ドイツ、ポーランドとも、詳しい理由は明らかにしていません。
また、ロシアのメディアによると、ラトビアのロシア系元議員もロシア滞在中にスパイ容疑で国外退去処分になったとか。
ロシアのウクライナ侵攻による、EU諸国とロシアの対立は、報復合戦の様相になり、新冷戦時代の到来とも。
しかし、冷戦終結後、すでに双方とも依存関係が深まり、双方とも百害あって一利なしなのはわかっていても続けるのが、政治の愚かなところ。