理由は太平洋クロマグロの未成魚が捕獲され続けたため、この22年間で19~33%減少したと推定されるとのこと。
太平洋クロマグロは絶滅危惧種2類に分類され、絶滅危惧種の中では危険度は低く、レッドリストに法的拘束力はないものの、ワシントン条約で取引規制の際の参考資料になります。
先日、大西洋クロマグロが資源回復により漁獲高拡大か との報道がありましたが、今度は太平洋クロマグロが危なくなりましたか。
6月にはニホンウナギがレッドリスト入り 、今回はアメリカウナギもレッドリスト入りです。ちなみに、ヨーロッパウナギはすでにワシントン条約規制対象です。
ウナギの絶滅危惧種入りについては、既に日本人ウナギ食い過ぎ説が定説 とか…… マグロは調査するまでもなく、これまた日本人が食い過ぎなのは確か。
オヤジなんか、資源保護のためウナギもマグロも食わないことを実践……って、単に貧乏なだけなんですが。(笑)
オヤジの住んでいるところは、アジやイワシの類は安く手に入るし、冷凍マグロとか、出所不明のウナギよりずっと美味いです。
日本人のマグロ、ウナギ偏重の食生活も、輸入禁止になる前に、自主的に変更・改善していく必要があると思います。