この医師は米国人ではありませんが、アメリカに永住権があるため搬送されることになったよう。
アメリカでは9月にエボラ出血熱の患者から看護師2人が二次感染したため、防護服の基準や着脱方法の指針などを強化し、新基準で受け入れ第1号となります。
しかし、一番上の画像からすると救急車のすぐ側に、防護服を着てない人が2人もいます……毎度、大雑把な国であります。
搬送されたのは、米中西部・ネブラスカ州のエボラ出血熱に対応可能な病院とだけ発表されています。
新基準で二次感染が防げるかにアメリカでは注目が集まっているとのこと。アメリカでのエボラ出血熱の感染者・感染者受け入れは、これで10人めとなります。