現在、資源保護のため大西洋でのクロマグロの漁獲高は10年前の4割の年間1万3千トンに削減されています。
しかし、調査の結果、資源が回復しているとして、総漁獲量を拡大する見込みとのこと。
現在、来年から3年にわたり、20%ずつ拡大の案で調整中とか……
しかし、漁獲高についてボノモー科学委員会議長は『科学的な立場としては、(20%拡大)は少し早すぎ』と懸念を示しています。
日本の太田政府代表も『まだ予断を許さない』として、楽観視できる状況ではないよう。
クロマグロも、昨今は欧米や中国でも人気、漁獲高が増えたからと言って、日本人の口に入るかは不明。
まあ、貧乏人の口には、漁獲高の増減に関わらず、随分前から入らなくなってますけどね。(笑)