スペイン・ラホイ首相、カタルーニャ独立派と対話せず……先日、9日スペイン・カタルーニャで行われたスペインからの独立を問う『自主的な住民投票』、独立賛成が約80%を占めたものの、投票したのは有権者600万人のうち約230万人にとどまりました。 これを受けてスペイン・ラホイ首相は、憲法裁判所の差し止め命令を無視して行われたとした上で、住民の3分の2は参加せず、独立支持派の示威行動は失敗したとしました。 そして、『スペインの統一と国家の主権に関わる対話は決してしない』として…… 法的拘束力のある住民投票を求める州政府との対話には応じない姿勢を鮮明にしました。 スペインは、かつての植民地の独立運動には、徹底的弾圧、首謀者を処刑してきたところ。 カタルーニャの独立運動も盛り上がりを見せると、無事では済まないでしょうね。