引き続き、日本の警備態勢は海保など僅か5隻なのに対して、中国・さんご泥棒漁船は200隻超……
しかも、排他的経済水域でも領海内でも、無害通航の原則があるので、さんご密猟の現場を押さえないと拿捕・逮捕は出来ませんし、父島から拿捕船を救急搬送するのは、さらに面倒……
しかも、排他的経済水域で密漁で逮捕されても、保釈金を支払えば、拿捕船も開放されるので、一回くらい捕まっても、さんご密漁で一儲け出来るのだとか。
その場を押さえるって、何となくストリップ小屋の摘発みたいですが、広い太平洋で小さな漁船では、その瞬間を押さえるのは極めて難しいでしょう。
この件について、中国は対応するとしていますが、今のところ放ったらかし状態。日本側も罰金引き上げを検討中……って、ことで当分、伊豆諸島、小笠原諸島沖合は泥棒天国状態が続きそうです。