ちなみに2位は、アメリカの『ウイリアム・ラルー・ウェラー2013』、3位が同じくアメリカの『サゼラック・ライ18年』で、本場スコットランドのスコッチは5位以内に入っていません。
『ウイスキーバイブル』の著者、ジム・マリー氏によると『私がテイスティングしたすべての中でこのウイスキーが私を驚嘆させた』と賛辞を贈っています。
同ガイドブックによると、評価点は100点満点中97.5点の高得点。
しかし、このオッサンの顔を見ていると、ウイスキー飲み過ぎて、単なる酔っぱらいって感じも……
ジャパニーズウイスキーはスコッチをお手本にして作られ、国産化が進んだあともスコットランドからモルトを輸入してブレンドしていましたが、高級ウイスキーの分野では、ようやく独立出来たとも言えます。
メディアによっては、多彩なスコッチとの単純な比較は無理と報道しているところもあります。
ちなみに『シングルモルトウイスキー山崎シェリーカスク2013』は既に完売、ガイド本の『ウイスキー・バイブル2015』の方がコレクターズ・アイテムになるとの指摘も……