カナダ人男性、エボラ感染せず、最終確認……先日、日本初のエボラ感染者の疑いがあるとして、国立国際医療センターに隔離されていたカナダ人ジャーナリストの男性、最終的にエボラウイルスに感染していないことが明らかになりました。 男性はリベリアで取材後、ヨーロッパ経由で羽田空港から入国、リベリア滞在を申告したため、検温したところ、37.8℃の発熱があったため隔離されました。 直後の検査で、陰性と判定されていましたが、ウイルスが検出されるまで3日ほど掛かる場合もあるので、隔離が継続されていました。 しかし、再検査でもエボラウイルスは検出されず、最終的に感染されていないとの結論になりました。 これで、取り敢えず、一安心ですが、エボラウイルス感染者は引き続き増加中、次も大丈夫とは誰にも言えない状況です。