エボラ疑い例があったので、新たな展開かと、記者さんたちも固唾を呑んでいたら……
自身の政治資金に、怪しい付け替えがあったことを発表。
本来、資金支出がないはずの賀詞交換会で、望月義夫後援会から、会費・会合費として付け替えられていたもの。
古典的な、帳簿付け替えによる資金隠しの手口ですが、望月環境相は、秘書の所為ではなく、『死んだ妻の所為』と新手を繰り出しました。
さらに、『死人に口なし』で、押しの一手。
最後まで『不正なカネの使い方はしていないと信じている』と死んだ妻の所為で押し通したんですから偉いもの……
これには、身内をかばう立場の菅官房長官も『国民に不信を持たれぬよう』にと渋い顔。
エボラで大騒ぎの最中に、ドサクサに紛れて、しかも深夜に発表って、作戦は悪くないと思いますので、しっかり記録しておきましょう。(笑)