英軍は、南部ヘルマンド州のバスチオン基地をアフガニスタン軍に引き渡して、撤退。アフガニスタン駐留中に死亡した英軍兵士は453人にのぼりました。
現在、約4万人のISAF駐アフガニスタン国際治安支援部隊は年末までに、アフガニスタン治安当局の訓練などを担う1万人余を残して撤収です。
しかし、タリバンの攻勢は強まるばかり、アフガニスタン国軍だけで治安維持できるか懸念の声も。
イギリス軍のアフガニスタン撤退は、大英帝国時代から多分、3回目ですかね。ワトソン君がアフガニスタン戦争で負傷した話は有名。
旧ソ連も、アフガニスタンに侵攻して、極悪非道の侵攻を行ったものの結局、撤退。旧ソ連崩壊の一因になったとも。
アメリカもまた年末までに事実上の撤退。
しかし、アフガニスタンでの戦闘はまだまだ続くのでしょうね……