ニューヨークに現れた、『斧男』は警官2名に重軽傷を与えた後、射殺されました。
こちらは、カナダの国会議事堂に2連散弾銃で突入、兵士1人を殺害後、同じく射殺されたとのこと。
これらの容疑者はいずれも、ネットを通じて、イスラム過激派に傾倒していき、単独で犯行におよんだと見られると当局は分析しているとか。
LOAN WOLF一匹狼型のテロリストと、現地では呼ばれ始めているとも。
上記の2件の犯人も要注意人物としてマークされていましたが、24時間の監視対象者になるほど危険とは当局も考えていなかったよう。
自称・イスラム国のネット戦略は、かなりの効果を発揮、組織犯罪にはある程度対応出来ていた、各国の治安当局も、一匹狼型テロリストにはお手上げの状態とか。
幸いかどうか、今のところ自称・イスラム国は日本語には正式対応していないよう。一部がツイッターで対応しているとの情報もありますが、真偽は不明。
自称・イスラム国ネット版を英語学習の教材に使っている、アホな日本人もいそうな気がしますね……
そう言えば、社内言語を英語に切り替えたような会社なんか、かなり危ないんじゃないでしょうか?
オヤジは、文体が乱れるので、英語には出来るだけ接しないようにしているので、大丈夫です。(笑)