また、すでに隔離されているスペンサー医師は、エボラウイルスに感染していることが確定されました。
今のところ、容体は安定しているとのこと。
相次ぐ感染を受けて、ニューヨーク州クオモ知事、ニュージャージー州クリスティー知事は、西アフリカでエボラ出血熱患者に直接、接触して入国する人の隔離措置を義務付けることを発表しました。
事実上、西アフリカから帰国した医療従事者は入国後、21日間、自宅や病院に留められることになります。
しかし、医療従事者でない場合や、他国を経由した場合は、判別が難しく効果は薄いとも言われています。
西アフリカからの渡航便禁止に難色を示すオバマ大統領に、ニューヨーク州、ニュージャージー州が業を煮やした格好です。