EU、温室効果ガス40%削減協議も抵抗国も多し……EUは京都議定書にかわる2020年からの温室効果ガス削減の枠組みCOP21について、『40%削減』の野心的な合意を目指しているとか。 温室効果ガスについては、2030年までに1990年比40%減と劇的な削減目標を、首脳会議で合意を目指すとしています。 高い削減目標を設定して、EUが国際的議論をリードして行こうとの狙いがあるようですが…… 石油・石炭の依存度が高い、ポーランドなど旧・東側は消極姿勢で、議論は難航するとも。 そう言えば、温室効果ガス削減で好き勝手言っておいて、結果的に温室効果ガス、大幅増になった某国がありましたね……