国会侵入前にも、戦没者慰霊碑を警備中の兵士が射殺されており、兵士を射殺した男が国会に侵入した模様。
この事件で、警備側2人が負傷したとのこと。
一部メディアによる、2日前にもカナダ軍兵士2人が車ではねられ死傷する事件があったとのこと。
カナダ政府は一連の事件をテロと断定、ハーパー首相は『カナダもテロ攻撃と無縁でないことが明白になった』とした上で、『我々が怖じ気づくことはない。この事件は決意をさらに強固にした』と表明。
ハーパー首相は、男が侵入したときに、国会内にいましたが、避難して無事でした。
カナダは、自称・イスラム国への軍事作戦を決め、テロの可能性があるとして警戒を強めていたばかりでした。