警察によると、マンション3Fの外階段に、発射装置とみられる長さ約50センチ、直径10センチの金属製パイプを発見したとのこと。
当初、着弾は不明とされていましたが、捜査したところ、隣の建設会社の2Fと3Fの間の壁に金属製の球が埋まっているのが見つかったとか。
この建設会社は、米軍普天間基地の移設計画に伴う、沖縄・辺野古基地の地質調査を担当していることが判明……
警察では、基地移設反対の過激派によるゲリラ事件とみて、発射装置の構造を調べるなど捜査を進めるとしています。
住宅地で迫撃砲の使用は、オスプレイより、よっぽど危険だと思うんですけど……
44マグナム拳銃が見つかったかと思えば、住宅地で迫撃砲が実戦使用されるって、そろそろ平和ボケ日本を返上しなくてはならなくなったようです。