『うちわ』の松島大臣の後継には、上川陽子衆議院議員が就任。第1次安倍内閣・福田内閣で少子化相、現在、自民党の女性活躍推進本部長を務める実務派。
上川氏は『新しく内閣改造、女性活躍の大事な時期、この時期に引き継ぐことは大変責任が重い』と感想を述べています。
小渕経産相の後継には、宮沢洋一参議院議員。宮沢元首相の甥にあたり、現・政務会長代理、旧・大蔵閥。
『政治資金は大臣になると「李下に冠を正さず」、本当にしっかりやっていかなければいけない』と述べました。
内閣改造その2で女性枠は1名減、世襲族は1枠死守と言ったところですかね。
実務派、即戦力を第一に考えた人事のよう。
第1次安倍内閣では、改造人事で内閣がボロボロになった経験から、早期決着を目指したようですが、これで危機回避出来たのかは、まだまだわかりません。
野党も、調子の乗っていつまでもアラ探しで喜んでいると、またまた選挙で痛い目に遭うことは必至。
ここらへんで、与野党ともに『政治』を始めてほしいものであります。