小渕経産相は、委員会などで釈明の機会を与えられずに辞任となりました。
祝い品などについて、私的流用や、親族の製品を優遇したことはないと否定したものの、一番の疑惑であった『観劇会』については、未だ説明が付かない状況。
父親の小渕元総理急死で、急遽、地盤・看板・カバンを引き継いだ、小渕優子議員が、当初はその中身を知らなかったのは致し方ないでしょう。
しかし、小渕元総理が急死してから、小渕優子議員は既に当選5回、未だに父親譲りの地盤・看板・カバンを改めることなく、その上に座り続けたのは責任を問われても致し方ないでしょうね。
大臣を辞めても、今後、刑事告発されるのは必至の情勢。
さらに、安倍政権にも相当なダメージになるのは確実、第一次安倍政権のときのように、次々大臣が辞任追い込まれるドミノ倒しになる可能性も。
今のところ、衆参ともに与党が過半数を維持、国政選挙もすぐにはないことから、政権へのダメージを最小限にするために辞任を急いだとの見方も。
日本初の女性首相候補として期待されましたが、大分、先の可能性になったのは確かなようです。