侵入者を機動隊員が見つけるところまでは良かったのですが、その後、不審者は国会議事堂内を逃走、見失ってしまったよう……
結局、国会の衛視が男を再発見したのは1時間半後で、建造物侵入の疑いで逮捕となりました。
逮捕された男は20代から30代と見られ、調べに対し、意味のわからないことを話しているとのことですから、プロでなかったのは幸いかも。
それにしても、これだけ監視カメラだらけの監視社会とも言われながら、国会内は逃げ隠れしやすい場所が多いのは意外。
まあ、危ない人でもなくても、逃げ隠れしたがる先生方が多いですからねぇ……
そう言えば、国会議事堂は、安保闘争時に万一に備えて、地下の脱出ルートが少なくとも一本作られたのは公然の秘密です。
まだ、他にもあれこれ隠れたり、脱出ルートがあるんでしょうね……