M8.7の地震が発生、津波被害を想定した訓練には、救助用にオスプレイが登場。
被災者や負傷者、DMAT災害医派遣医療チームの移動訓練が行われました。
オスプレイは仮設のヘリポートに着陸です。オスプレイ垂直着陸時にジェットエンジンを下に向けるので、草木などがあると火災の恐れがあるとされていますが、画像からすると、特に問題ないようですね。
オスプレイはさらに沖合で待機している、海自のヘリ空母『いせ』に着艦。
オスプレイが『いせ』に着艦するのは、すでに去年行われており、オスプレイの運用も問題ないようです。
従来のヘリコプターと比べて高速飛行可能なオスプレイは、災害時にも有効な運用ができそうです。
しかし、ジェットエンジンを使用しているので、火山噴火の際には、使用が制限されることになるのは、従来のヘリコプターと同様です。