ヒマヤラ遭難、日本人男女各1名、計2名死亡確認。(追記修正)ヒマラヤ山系アンナプルナ付近で発生した季節外れの暴風雪で、トレッキング中だった多数の外国人が死亡 している件、日本人2人の死亡が確認されました。 死亡したのは、千葉県出身のタカノ・ジュンコさんとサカモト・イチジさんです。 タカノ・ジュンコさんの遺体が見つかった場所の近くで、サカモト・イチジ・さん(59)の遺体も発見されました。 タカノさんとサカモトさんは、今月5日~25日の予定で、アンナプルナ保護区でトレッキングの届け出がされていました。 カトマンズの日本大使館が情報の確認中ですが、今回の暴風雪で外国人を含め少なくとも20人が死亡しているとのこと。