しかし、画面から見る限り、相当古そう……
こちらは、ちょっとマシですが、『シリア人権監視団』によると、自称・イスラム国が制圧した基地から戦闘機が飛び立つ様子が度々目撃されているとか。
ニュースによると、イラクの旧フセイン政権の空軍パイロットが、自称・イスラム国に参加、戦闘員に操縦訓練を行っているとも。
しかし、戦闘機の操縦は十分な訓練設備がないと難しいでしょうし、現代の戦闘機なら飛行の度に、何らかの部品の交換が必要なはず。十分な整備態勢もないと、これまた運用は難しいでしょう。
米・中央軍、オースティン司令官は、今のところ『確認できない』としています。
でも、1回限りの出撃なら可能かも知れませんが、自称・イスラム国の戦力にはならないでしょうね……