青森、東通村・小田野沢地区で突風?30棟に被害……青森県東通村小田野沢地区で、16日夜9時半過ぎ、突風の通報が消防にあり、今朝になって調査したところ、同地区の約7棟で壁や窓ガラスが壊れ、作業小屋など24棟が大きく壊れ、計31棟で被害が出ていることが判明です。 被害は南北に1.5キロの範囲で確認されているとのこと。 当時、現地では最大瞬間風速18.3mが記録されています。 青森地方気象台によると、東通村小田野沢では16日、大気の状態が不安定になっており、村や気象台も職員を派遣して調査するとのことです。 なお、東通原発には異常なしとのこと。 被害範囲が狭いですが、屋根が飛ばされるなど被害が小さいとも言えません。突風なのか竜巻の弱いものかは、気象台の『判定』次第でしょうか。