シリア反体制派などは、市民を含む550人以上が死亡していると発表。
クルド人の反撃で、自称・イスラム国の侵攻が鈍っているとの見方もありますが、自称・イスラム国の攻撃が続いていることは確か。
これに対して、傍観の姿勢を続けるトルコ政府に対して、トルコ国内のクルド人が反発、各地で治安部隊と衝突、多数の死傷者が出ている模様。
トルコ軍は既に、国境付近に陸軍を展開、いつでもシリアに越境攻撃出来る態勢にありますが、慎重な姿勢を崩していません。
自称・イスラム国を攻撃すれば、トルコも攻撃を受けることになり、国内のクルド人勢力を利することにもなり、トルコとしては矢面には立ちたくないのが本音のよう。
近く、米政府の軍民高官がトルコ政府の説得を行うとも。
トルコとしては、先陣は米軍にやらせたいってことなんでしょうね。当然の判断です。