一旦は、香港政府と学生たちとの正式対話の話もありましたが、結局、キャンセル……
さらに、梁振英行政長官が、オーストラリア企業から約7億円の資金提供を受けていた疑惑が浮上……
肝心の梁振英行政長官は、中国本土との経済関係の強化をテーマとしたフォーラムに出席中とのことですが、『中国高官と今後の対応策について協議するのではないか』との憶測も。
長期化するデモに、香港でも企業やギャング、一般市民から強い反発が出ていて、一部で衝突も発生しているよう。
ここらへん、共産主義国家では、民主化を許すくらいなら、経済活動なんか放ったらかして、どんな損害が生じても問題無しなのが、一党独裁国家の良いところ(?)……
まあ、戦車が登場するよりはマシですが、どのみち香港の落日は近いようです。