ノーベル平和賞、印パ各1名、憲法9条は落選…… | パイプと煙と愚痴と

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今年のノーベル平和賞は、パキスタンのマララ・ユスフザイさん(17)とインドのカイラシュ・サティアティさん(60)に決まりました

現在、インドとパキスタンは毎度のカシミール領土紛争砲撃戦中、ノーベル平和賞選考委員の政治的配慮も毎度のこと……

史上最年少ノーベル平和賞受賞となったマララ・ユスフザイさんは、女性教育を受ける権利を訴え、イスラム過激派に銃撃を受け、一命を取りとめたあとも、教育を受ける権利を訴え続け続けたことが評価

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しかし、イスラム過激派は、マララ・ユスフザイさんを引き続き狙っているようで、パキスタンに帰国できず、現在イギリス在住。ノーベル平和賞を受賞したら、あとは暗殺待ちってのは、若いマララ・ユスフザイさんにはどんなもんなんでしょうかねぇ……

カイラシュ・サティアティさんは、『児童労働に反対するグローバルマーチ』を設立、30年以上、不当に働かされる子供の救出活動が評価されたとのこと

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ノーベル平和賞は、人だけでなく、団体や冗談にも与えられます

最近では、全く何もしていないのにノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領なんかが有名

今回も、日本国憲法9条がノミネートされていたとか。イグノーベル賞なら受賞出来たかも知れませんね

ちなみに、水爆の父と言われるエドワード・テラー氏イグノーベル・平和賞を受賞しています。

憲法9条も、世界で最も無視されている憲法の条項ってことはイグノーベル賞なら受賞理由になりそう……
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