現在、インドとパキスタンは毎度のカシミール領土紛争で砲撃戦中、ノーベル平和賞選考委員の政治的配慮も毎度のこと……
史上最年少でノーベル平和賞受賞となったマララ・ユスフザイさんは、女性が教育を受ける権利を訴え、イスラム過激派に銃撃を受け、一命を取りとめたあとも、教育を受ける権利を訴え続け続けたことが評価。
しかし、イスラム過激派は、マララ・ユスフザイさんを引き続き狙っているようで、パキスタンに帰国できず、現在イギリス在住。ノーベル平和賞を受賞したら、あとは暗殺待ちってのは、若いマララ・ユスフザイさんにはどんなもんなんでしょうかねぇ……
カイラシュ・サティアティさんは、『児童労働に反対するグローバルマーチ』を設立、30年以上、不当に働かされる子供の救出活動が評価されたとのこと。
ノーベル平和賞は、人だけでなく、団体や冗談にも与えられます。
最近では、全く何もしていないのにノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領なんかが有名。
今回も、日本国憲法9条がノミネートされていたとか。イグノーベル賞なら受賞出来たかも知れませんね。
ちなみに、水爆の父と言われるエドワード・テラー氏がイグノーベル・平和賞を受賞しています。
憲法9条も、世界で最も無視されている憲法の条項ってことはイグノーベル賞なら受賞理由になりそう……